コレステロール いい食べ物

コレステロールにいい食べ物って?
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コレステロールにいい食べ物とは?


ここではコレステロールにいい食べ物について書いています。

コレステロールにいい食べ物とは、いったいどのようなものなのでしょうか?

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コレステロールにいい7つの食べ物


コレステロールにいい食べ物は7つあります。

・青魚
・オリーブオイル
・大豆
・りんご
・鮭
・海藻
・お酢

コレステロールにいい食べ物として代表的なのがイワシやサバ、サンマなどの青魚です。

青魚には、コレステロールを下げるEPA・DHAが豊富に含まれています。

魚が嫌いな人は、サプリメントからEPA・DHAを摂るのもいいでしょう。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸には、コレステロールを下げる働きがあります。

ただし、効果があるのは高品質なオリーブオイルです。

品質の悪いオリーブオイルだと酸化しており、本来の効果を得ることができません。

1日20gくらい摂り続けるとコレステロールを下げられるといわれています。

大豆にはレシチンやビタミンE、サポニン、カンペステロール、イソフラボン、ナットウキナーゼなどコレステロールに効く成分がたっぷりと含まれているので、積極的に食べてください。

しかし、過剰に摂取するとホルモンバランスを乱す原因になるので、摂り過ぎには気をつけましょう。

1日の上限値は70〜75mg程度です。

りんごには、ペクチンとりんごポリフェノールという2つの有効成分が含まれています。

この2つの成分は皮に多く含まれているので、りんごを食べる際は皮ごと食べるようにしましょう。

鮭には、抗酸化作用のあるアスタキサンチンが含まれています。

コレステロールを下げるには、1日200g程度(切り身2つ分ほど)摂取する必要があります。

海藻には、コレステロールや血圧を下げるフコイダンという成分が含まれています。

また、血糖値の上昇を抑える働きもあるので、生活習慣病予防にも効果的です。

クエン酸にはコレステロールを下げる効果があるので、お酢を摂取するのもいいでしょう。

毎日大さじ1杯程度摂ると高コレステロールを改善できるといわれています。

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コレステロールにいい食べ物のまとめ


まとめておけばコレステロールにいい食べ物は、

・青魚
・オリーブオイル
・大豆
・りんご
・鮭
・海藻
・お酢

の7つです。

普段からこうした食品を食べているとコレステロールを下げることができます。

ただし、だからといって同じものばかりを食べ続けるのはやめてください。

同じものばかりだと栄養バランスが悪くなり、体調に支障をきたす可能性があります。

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