コレステロール 悪い食べ物

コレステロールに悪い食べ物って?
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コレステロールに悪い食べ物とは?


ここではコレステロールに悪い食べ物について紹介しています。

コレステロールに悪い食べ物とは、どのようなものなのでしょうか?

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コレステロールに悪い食べ物は大きく分けて4つ


コレステロールに悪い食べ物は大きく分けて4つあります。

・肉や卵
・乳製品
・油脂類
・お菓子

コレステロール値を高める食品として有名なのが肉や魚です。

鶏卵や鶏レバー、牛ハラミ、フォアグラなどには、コレステロールを高めてしまうトランス脂肪酸がたっぷりと含まれています。

肉を中心とした食生活をしている人は、コレステロールが高くなりやすいので注意しましょう。

コレステロールを下げたいのであれば、肉ではなく、魚や野菜を中心とした食生活に切り替えてください。

青魚にはコレステロールに下げるEPA・DHAが豊富に含まれているので、積極的に食べるようにしましょう。

乳製品は、トランス脂肪酸やコレステロールを多く含む食べ物です。

少しくらいなら問題ありませんが、過剰に摂取するとコレステロール値を高めてしまいます。

高コレステロールに悩まされている人は、意識して牛乳やチーズといった乳製品を避けるようにしましょう。

油脂類とは、バターやマーガリンのことです。

バターやマーガリンにはコレステロールをはじめ、トランス脂肪酸も多く含まれています。

さらにカロリーも高いので、コレステロールを下げたい人は、なるべく口にしない方がいいでしょう。

シュークリームやカスタードプリンなどのお菓子には、コレステロールがたっぷりと含まれています。

中でもショートケーキは、非常にコレステロールが多いので、食べ過ぎに気をつけてください。

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コレステロールに悪い食べ物のまとめ


まとめておけばコレステロールに悪い食べ物は、

・肉や卵
・乳製品
・油脂類
・お菓子

の4つです。

コレステロールが高いと診断された人は、こうした食べ物を控えるようにしましょう。

また、健康診断で問題がなかった人も、肉や乳製品など過剰に摂り続けているとそのうちコレステロールが高くなる危険がありますし、生活習慣病も発症しやすくなります。

一度、生活習慣病や高コレステロールになると治すのが難しいので、早めに食生活を見直して、コレステロールをコントロールしてください。

ただし、絶対にこうした食品を食べてはいけないというわけではありません。

コレステロールが高いと診断された場合は控えないといけませんが、数値が正常な人なら食べ過ぎなければ大丈夫です。

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